想い・理念

院長より

はじめまして、当院院長をしております尾辻と申します。
当病院は大正5年に開院して以来、地域との共栄・共存をモットーに、枕崎の住民の健康を支援してまいりました。
また、近年では、グループホーム・デイサービス・サービス付き高齢者向け住宅なども行っており、より広くの方々へ、医療・福祉を通じた地域貢献をさせていただいています。

基本理念

地域社会との共存・共栄
-医療と福祉の活動を通じて、地域住民の健康を支援し地域社会に貢献すること-

基本方針

  • 私たちは患者さんの人権と安全を守り、患者さんのために限りなき愛情と責任をもって最善の努力をします。
  • 私たちは地域の人たちの疾患および健康推進のために積極的に医療を提供します。
  • 私たちは他の医療・福祉機関との連携を密にし、地域住民の健康維持に貢献します。
  • 私たちは職員が自由な意見を言える環境を作り、研修・教育によって最善の医療を提供するように努めます。

2019年 二三和会ビジョン

二三和会の存在を地域に発信していく

平成13年9月に医療法人化してから18年目となります。

尾辻病院の医療とグループホームわかば、シニアハウス櫻、デイサービスセンター櫻、居宅介護支援事業所櫻の介護事業が、それぞれ連携しながら、地域のみなさんに認めていただけているでしょうか。
また、枕崎に、存在する意義を示せているでしょうか。

2025年を視野に入れながら、地域でのさらなる存在感を発信していきたいと思います。

二三和会の職員の質をブランド力にしていく

2019年は、これまで積み上げてきた「出来る職員の行動」のさらなる具現化を計りたいです。
職員一人ひとりの役割を確認し、同時にリーダーの資質向上を目指したい。
ひとりひとりの持つ能力が最大限発揮できるように、環境を整えよう。
出来る人が増えれば、かならず出来る事業所となるはずです。

二三和会の職員満足度を向上させる

「楽しく働くこと」をススメています。 1日の1/3の時間は仕事をしているのです。
この時間をどのように過ごすかは、自分次第、「今日は楽しんで仕事ができました!」と
言える職員が増えるよう、取り組んでいきます。

二三和会の生産性を向上させる

一般企業と同じように、医療分野でも規制改革が行われ、競争原理が持ち込まれている。
競争に負けないような経営を行うためには、生産性を向上させなければなりません。
福祉が前提だけれども、入院患者数、外来患者数、入所者数、利用者数があってこその経営。患者さま、利用者さまに喜んでいただき、稼働率をアップしてこその地域医療であり、福祉である。

2019年 二三和会の取り組み

フィッシュ! 通信 vol.1

 

医療支援

  • 外来の患者様
  • ペインケア
  • リハビリテーション
  • 放射線科
  • 入院の患者様

介護支援

  • グループホームわかば
  • シニアハウス櫻
  • デイサービスセンター櫻
  • 居宅介護支援事務所 櫻
  • 施設案内
  • 求人情報

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